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歴史への招待 65) 敵の名は、宮本武蔵

2017/07/11 5:14:

第157回直木賞候補作の1冊。(7月19日受賞作発表予定)
「敵の名は、宮本武蔵」木下昌輝著 角川書店  978404105080

宮本無二斎。
備前美作、宇喜多家重臣・新免家で「美作の狂犬」と呼ばれた武芸者。長刀と十手の変則二刀流の遣い手だ。
無二が新免家を出奔した理由は、主命による、密通した主君の側室と家臣の討伐で、卑怯な闇討ちをして家中にいられなくなったとのこと。

「あの親子は狂っている。」
体は大きいとは言え、十二・三の子供に生死無用の立ち合いをさせると言う。
弁助(武蔵)は狂犬無二の息子らしく瞬時も動ずることなく、鹿島新当流 免許皆伝 有馬喜兵衛の決死の一撃をかわし、喜兵衛の頭を木刀で打ち砕く。
父無二からは、元服を認められ宮本武蔵の名乗りを許される。

その後も武蔵は、生死無用の立ち合いを続けながら京に上り、天下一の吉岡道場、吉岡憲法に立ち合いを挑む。
京都所司代の監視の元、木刀での立ち合いだったが、試合という生易しいものではなかった。
互いの間合いが接した時、憲法の正気が粉々に爆ぜた。
骨を砕く両者の剣戟は、鞭のようにしなり、撲殺可能な斬撃を繰り返す。
気が付けば、憲法の右手の指二本が折れている。左手はほとんど握力がない。
もう一撃が限界だろう。
武蔵の瀑布のような一撃を左の腕で受け、渾身の力で木刀を振り下ろす。

憲法の一撃は武蔵の額を割り血が流れた。「勝負あり、憲法の勝ちだ」誰もがそう思ったとき。
「負けたのは儂だ」この腕では二度と満足に剣は握れん。

武蔵の剣が変わった。
吉岡憲法との立ち合いから、勝つとはどういうことか自問し始めた武蔵。
相手を一撃で屠る炎のような剣戟はなりを潜め、相手の太刀筋をぎりぎりまで堪え、直前でいなし、相手の体勢を崩し、首筋に木刀を優しく添える。
理に適ってはいるが、武蔵の剣ではない。

弟子から知らせを受けた無二は、巌流津田小次郎をかたり、武蔵の絵仲間二人を惨殺する。
津田小次郎とはいったい何者なのか。無二は何故小次郎をかたり、武蔵に小次郎と戦うよう仕向けるのか?
武蔵は豊前の国、舟島(後の巌流島)へと向かう。
小次郎と対峙する武蔵。戦いの結末は、武蔵と無二斎親子、小次郎の関係を解き明かす。


橋本

【湊かなえ先生サイン会】 SuperKaBoS新二の宮店

2017/07/10 18:41

7月9日(日)14:00より開催いたしました、湊かなえ先生サイン会に約100名のお客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。

当日は、湊かなえ先生とお客様が、直接お話され、途中お客様が感激して泣き出す 一幕などもありました。短い時間でしたが、楽しいひと時をお過ごし頂けたかと思います。

小柄な先生はお人柄が非常に気さくな方で「サイン会前はいつも緊張します。」と意外な一面も見られました。

そして、お客様にお待ち頂く間、飽きないようにと「湊かなえのアナログブログ」と言うチラシ配布したり、当日、サイン会に来て頂いた方の特典として、ミニファイルとシールをお付けしたりと色々とお気遣いをされる方でした。

お蔭様でサイン会を大々盛況のうちに終了致しました。改めて御礼申し上げます。

新二の宮店

歴史への招待 64) 会津執権の栄誉

2017/07/01 5:21:

第157回直木賞候補作の1冊。(7月19日受賞作発表予定)
「会津執権の栄誉」佐藤巌太郎著 文藝春秋 978416390635

会津、葦名氏は桓武平氏の相模三浦氏から興った氏族であり、会津守護を称し戦国期には伊達氏と並ぶ奥州の有力大名となる。
16代当主、盛氏の頃最盛期を迎えるが、一族の猪苗代氏など家臣の統制に苦慮し、晩年には後継問題も発生し盛氏の死後、二階堂氏の人質であった盛隆を婿養子にせざるを得なかった。

その盛隆が家臣に暗殺され、その遺児も夭折し、またしても他家から養子を受け入れることに。
家中は、伊達正宗の弟小次郎か、佐竹義重の次男義広かで揉めに揉めた末、義広を迎え入れたが、家中には拭いきれない大きな亀裂を生んでしまった。
さらに、わずか十二歳の少年ゆえ飾りと思っていた義広を、補佐するとの名目で佐竹家から乗り込んできた家老たちに問題があった。
大縄讃岐ら、佐竹家から来た家老が、葦名家家臣団を仕切ろうとし、譜代の重臣たちと軋轢を生んでしまったのだ。

物語は、葦名家筆頭家老、金上盛備(もりはる)の命を受け、葦名家一族の重臣猪苗代(弾正)盛国を懐柔に向った富田隆実(たかざね)が、弾正盛国の説得に成功し黒川城下に戻る場面から展開する。

城下に戻ると、金上盛備からの書状が。
「猪苗代左馬介、謀叛の恐れあり」。なんと言うことか、左馬介は弾正盛国の嫡男ではないか!
昨日の話し合いは何だったのか?我は道化を演じさせられたのか。

伊達の調略を疑う盛備は、隆実に調査を命ずる。
噂では、内通の見返りに猪苗代湖の領地を離れ、遠く米沢近郊の新領地を知行すると言う。
しかし、左馬介の身辺を調べると、左馬介は屋敷を修復中で外壁には腐食防止として柿渋を塗っていたという。
隆実は確信を持って左馬介の裏切りはないと報告する。葦名を裏切り他家へ出奔する者が家を修復するはずがない。

半月後、左馬介が父盛国の館を襲う。
やはり葦名を裏切ったのか。急遽開かれた城での評定では、左馬介討伐が議題に上る。
しかし、詳しく調べるほど不可解なことが。
盛国の館を襲う時、左馬介は鉄砲を使用しなかった。50丁もの鉄砲を持つ者が、鉄砲を使わず一旦占拠した館を奪い返されている。何故か? 葦名の掟、「鉄砲を使った私闘は、是非によらず重罪とする」に思い当たる。
伊達へ内通する者が、葦名の掟を守るはずがない。
左馬介と盛国の間には、家督をめぐる争いがあったのだ。

盛国は、鉄砲を使ったことで叱責を受けても悔い改める風もなく、不敵な笑いを残して退いた。

翌年の夏、伊達との仲が風雲急を告げる中、弾正盛国の裏切りが発覚する。
あの笑いは、裏切りが前提だったのだ。弾正の笑い声が頭の中に響く。
他の者が新たな道を進むことを責める資格はない。しかし決して赦しはしない、笑いに込められた不純なものを。その命で贖ってもらおう。

葦名と伊達。雌雄を決する闘いの火蓋が、今まさに切られようとしている。


橋本

歴史への招待 63) 将門(まさかど)

2017/06/21 6:03:

桓武平氏の祖、高望王は将門の祖父にあたる。
臣に下ったとはいえ皇族に連なる高望一族は、坂東に根を張り、広大な地域を支配する貴族だった。
一族の集まりで、鎮守府将軍として陸奥に赴き、蝦夷と対峙する父、良持(よしもち)を見下し揶揄する伯父たちに怨嗟のまなざしを向ける少年が将門だった。

伯父たちに怒りの言葉をぶつける将門、息子を制止し叩きのめす良持。場が騒然とする中、高望は少年二人を前にして
長男国香の嫡子良盛には「我が一族の繁栄の礎となる」と予言めいた言葉を発する。
一方将門には、逡巡の後、
「やがて帝をも超える、真の王になる」。 言った途端、高望は崩れ落ちるように倒れた。

父良持が陸奥の任地で、病に倒れ亡くなると、伯父達は将門が幼いゆえ管理・監督のためとの名目で父の所領を簒奪した。
不満ながらも、どうすることも出来ない将門は、良盛の後を追い都へ。
祖父の予言に縛られる良盛は、貴族として出世を目指し、将門にも平氏の隆盛のため共に歩もうと熱く語る。

それから十年以上の歳月が流れると二人の境遇には大きな差が出来てしまった。
漢籍や和歌に明るく公家受けのよい良盛は、左馬介となり屋敷を構えるまでになるが、処世術も知らず、坂東の気風の抜けない将門は、何の官職にもつけないまま藤原忠平の家人止まり。

止める良盛を振り切り、坂東に戻った将門。
家族や以前の家臣達が暖かく迎えてくれる。都とは違い人も自然も故郷の温もりが懐かしい。

ある日、遠駆に出かけて見初めた少女を、本能の赴くまま連れ帰って妻とした。
本人も望んだ事とはいえ、娘奈美には親の決めた相手がいた。
前常陸大掾(ひたちのだいじょう)源護の長子扶(たすく)の許嫁を奪った将門。しかも奈美は伯父良兼の娘だった。
伯父達の奪った土地を無理やり取り戻したことと相まって、将門は坂東の有力者をすべて敵に回すことに。

一門の平真樹と源護との土地争いの調停に乗り出した将門を迎えたのは、将門を憎む扶ら源護の息子達。話し合いを求めてきたはずが、弓矢の応酬となり、息子達を討ち果たしてしまう。
平家の棟梁でもある良盛の父国香に事の是非を問うつもりで国香の屋敷に向かうと、国香は甥の将門に討たれることを恐れ自害してしまう。

将門から戦を望んだ訳ではないが、一門の争いは、取り返しがつかないところまで行ってしまい、良盛や伯父良兼との争いは、坂東の国人を巻き込んだ争いに発展していく。
良兼ら既存の冠位官職に胡坐をかく有力国人と圧政と搾取に苦しむ下級武士との対立は、将門を中心に渦をなし、坂東一円に広まっていく。

将門は、三十年前の祖父高望の言葉を思い出していた。
「真の王」。意味が解らず、気に留めていたわけでもないあの言葉の意味が、今なら解る。
「民から多くのものを奪い、都でわが世の春を謳歌する公家などいらない」
坂東を制し、京へ。新皇となって民のための国を築くのだ。



「将門」矢野隆著 PHP文芸文庫 978456976578


橋本

歴史新刊「江戸始図でわかった江戸城の真実」

2017/06/15 21:11

「江戸始図でわかった江戸城の真実」 千田嘉博、森岡知範著 宝島社新書978480027129

徳川家康が築城した江戸城は、いくたびもの改築や焼失によって、その本当の姿は、はっきりしていなかった。
しかし、2017年松江市が発表した「江戸始図」によって、その姿がより鮮明に浮かび上がってきた。「江戸始図」とは、家康築城当時の江戸城の絵図であり、江戸城が権威の象徴と言うだけでなく、強力な要塞機能を備えていたことがわかった。

最新の研究を元に、江戸城と江戸の都市の歴史について解説した本書。
城郭ファンだけに止まらず、歴史好きにはたまらない1冊です。

【福井市出身 中村理聖さん 第二作発売!!『若葉の宿』】本店

2017/06/12 17:59

『若葉の宿』中村理聖著、集英社、9784087754360
中村理聖さんは、福井市出身で京都在住、『砂漠の青がとける夜』で小説すばる新人賞を受賞、2015年に小説家デビューされました。

待望の第二作のタイトルは、『若葉の宿』。
京都の小さな旅館に生まれた夏目若葉は、父を知らず、母は幼い頃に失踪し、祖父母に育てられた。
二十歳を過ぎた若葉は、新米の仲居として修行を始めるのだが……。

若葉は自分に自信がなく、失敗ばかり。そんな若葉が親友や祖父母、同僚や、京都の町の人々と交わりながら、ゆっくり成長していきます。

不器用でも、自信がなくても、自分の生き方を自分で決めた人には独特の強さがある。
そんな強さを感じられて清々しい気持ちになりました。
若葉が悩むたびに、「大丈夫」と見守るような気持ちで読みました。若葉に「大丈夫」と声をかけながら、自分自身にも「大丈夫」と言い聞かせていたような気がします。
若葉の姿に自分自身を重ねていたからかもしれません。
最後のシーンで、若葉がある言葉を発します。その言葉には、気持ちが奮い立つような強さと、幸せが広がっていきそうな予感が詰まっていて、私の中にも力と幸せが広がりました。
読むと力が湧いてくる小説です。

本店 樋口

【おすすめの本】KaBoS宮前平店

2017/06/12 15:29

『マインド・ゲーム』や『ピンポンTHE ANIMATION』等で知られる湯浅政明監督のオリジナル劇場作品『夜明け告げるルーのうた』。今回ご紹介いたしますのは絶賛公開中のこの映画の小説版。
しかし、俗に「湯浅ワールド」と呼ばれる、音楽やそれに合わせた独特の演出で視聴者をトリップさせる映像表現が特徴の湯浅作品を、わざわざ文字に起こしたものを読むことに果たして意味があるのか、という疑問を抱かずにはいられないのが正直なところではないでしょうか。
確かに小説では湯浅作品ならではのトリップ的映像美に浸ることはできません。が、逆に物語そのものに焦点を当てて読むことが可能であることが、小説版の最大の特徴となっています。というより、映画はその音楽と画面に完全に頭をやられてしまい、理性的な判断が非常に難しくなるのですよ。感情的にしか物語を見られなくなるので、落ち着いて俯瞰的視点でもって細かい箇所まで思索を巡らせるということは、少なくとも初見ではほぼ不可能となっているように感じます。
逆説的に小説版の意義を説く紹介文などいかがなものか、と思わないこともありませんが、実際のところ映画の映像と音楽の素晴らしさが尋常ではないので致し方ないのです。とはいえ、当然のことながら本作の魅力は作画や音楽がすべてではありません。脚本もよく練られており、この小説版は純粋に読み物としても十分に楽しめる上、映画の劇中では読み取りきれない、登場人物たちの細やかな心情が描かれてもいます。(できれば映画を観てから)ぜひ手にとってみてはいかがでしょう。

宮前平店

【おすすめの本  忍びの国 和田竜フェア&忍者小説】KaBoSアピタ敦賀店

2017/06/12 15:26

 戦国時代に、伊賀忍者と織田軍との間に起こった
 ”天正伊賀の乱”を題材にした和田竜さんの小説、
 「忍びの国」が映画化されます。

 時は戦国。伊賀最強の腕を持ちながら、怠け者の忍者・無門は、
 お金のために暗殺稼業を淡々と行うという生活をしていた。
 そんな中、圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んでくる。
 武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は、
 人知を超えた秘策で織田軍に抗戦していく。
 果たしてこの死闘を制するのはどちらか!?


 和田竜さんの既刊本はもちろん、忍者を題材にした小説も
 取り揃えております。ぜひご来店ください!


   KaBoSアピタ敦賀店 上塚
 

歴史への招待 62) さむらい道

2017/06/11 8:15:

最上義光(もがみ よしあき)。
出羽国(山形)の戦国大名で、山形藩の初代藩主です。

隣国の伊達正宗や越後から会津に入封した上杉景勝と比べると認知度は低く、義光を題材とした作品はほとんどなく、その生涯はあまり知られていません。

「さむらい道」を信条とし、出羽探題としての節義を守り決して他領を自ら冒すことなく、戦いも我を守る為の戦いに終始した義光の生き方は、戦国の世において光彩を放っています。
結果的に山形の地方城主から出羽一国57万石の太守に成り上がるのですが、卑怯な振る舞いや裏切りなどとは無縁で、四面楚歌に苦しみながらも武士としての矜持を守り通し、大大名になった人物です。

義光は数奇な運命に翻弄された生涯を送ることになります。
幼くして母は、父義守から暇を出され出家してしまい、側室の子義時を可愛がり弟に家督を継がせたい父に疎まれ、一時他家へ幽閉される。
しかし、祖父の代からの旧臣達に支持され、山形復帰を果たし、一種のクーデターにより父義守を隠居させ家督相続を果たす。

家督相続はしたが、父の画策により、米沢の伊達輝宗を中心に山形包囲網が出来上がってしまう。
伊達の大軍を迎えた戦いは、地の利とゲリラ戦法で撃退に成功するが、その後も山形膝元の中野、最上川西岸の白岩、谷地、東岸の天童との争いに苦慮します。

秀吉の世になると「惣無事令」とは名ばかりで越後からの進攻を受け、止む無く上杉との争いに巻き込まれるが、上杉びいきの裁定の末、出羽庄内地方を上杉に浸食されてしまう。

秀吉の北条征伐では、父の葬儀により伊達正宗より遅参するが、家康の口添えにより咎めはなく所領は安堵された。
しかし、秀次に末娘駒姫を気に入られ側室に出さざる負えなくなる。
しかもあろうことか秀次謀叛の嫌疑に連座して、駒姫は斬首。義光も謀叛の疑いで幽閉される。
度重なる窮地を救ったのは、またも家康の助けだった。

家康の上杉征伐では、義光は無論「さむらい道」として、家康の恩義にむいる側で参戦を決意するが、家中では、他領を自ら冒さないと言う「さむらい道」に反するのではとの異論もあった。結局、戦いを仕掛けて来たのは上杉側の直江兼続で、ここでは家中はまとまり一丸となって直江軍と対峙し奮戦します。
最後は、東軍大勝の報とともに、直江兼続は軍を返し、義光は「負けまい、勝つまいの戦」を制し、出羽を守り通します。

関ケ原で家康が大勝し、後の徳川幕府開幕の基礎を築いたことは周知の事実ですが、家康が安心して軍を返すことが出来たのは、懸念の種上杉を牽制し引き留めた、義光への信頼も大きな要素だったのです。


「さむらい道」上巻 高橋義夫著 中央公論新社 978412004963
「さむらい道」下巻  978412004964


橋本

【おすすめCD&DVD】KaBoSベル店

2017/06/06 17:57

《ありがとう!だいすけお兄さん!メモリアルCD&DVD同時発売》
今年3月に、「NHKおかあさんといっしょ」の歌のお兄さんを卒業した、
だいすけお兄さんの9年間の想い出の曲を集めた、メモリアルCDとDVDが6月7日に同時発売!
あの、大人気かぞえてんぐも登場!!あつこお姉さん、たくみお姉さんとの曲が盛りだくさん!
DVDには、だいすけお兄さん卒業のあいさつ、だいすけお兄さんからのメッセージなど、特典映像もたっぷり収録。

*CD「メモリアルアルバムPlus やくそくハーイ!」・・・¥2,800+税
*DVD「メモリアルPLUS〜あしたもきっと だいせいこう〜」・・・¥3,200+税

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