変革と新しさへの挑戦。

書店業界は現在、書籍や雑誌だけを販売する専業書店から、CD・DVDやゲームソフト、レンタル、雑貨などを扱う大型複合店となり、マルチなメディアを取り扱う情報発信型の業態に変身しつつあります。
勝木書店も業態転換を進めており、時代とお客様ニーズに合った身近で便利な書店であり続けるために、柔軟に対応し続けております。それは決して創業年数に驕ることのない、常に「変革と新しさ」を求め続けている姿なのです。
特に近年は、福井県以外の地域への出店を積極的に推進してきました。「本を求めるお客様がいらっしゃるところであれば、どこへでも出店する!」。この気持ちは今も、そして今後も変わることはありません。
書店を訪れ、本選びを楽しみ、本に触れてその質感を感じ、活字から、絵から、写真から様々な想像を膨らませていきます。時には深く考え、思い巡らせ、読み終える頃には一冊の本からいろいろなことが知識や情報として吸収されます。本は人間を豊かにするアイテムです。そして書店は、その本を選ぶ楽しさや本を通して考えることの大切さを伝えていく空間でもあるのです。
現在、勝木書店における全店在庫は、約400万冊。今後もこれまで以上に、豊富な書籍と魅力的な陳列にこだわり気持ちのいい接客という、書店の基本を大切に守りながら、「お客様のためにどうあるべきか?」を考え続けていきます。そして「改革と新しさへの挑戦」を忘れることなく、書店として求められるであろう、様々な役割を担って参ります。

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